住まいを探し始めるにあたって大事なこと【賃貸編】

賃貸

こんにちは、モモちゃんです!
本日は住まいを探し始めるにあたって大事なことの賃貸編です。

「賃貸」を探し始めるにあたってのポイント

賃貸は多くの方が経験済みだと思うのですが、ちょっとしたことを気にするだけで条件に合う物件に出会える可能性が今までよりもぐんとあがります。

まず、賃貸の引越しをする際はHOME’SやSUUMOなどのポータルサイトを利用して物件に問い合わせをする際にその物件を掲載している不動産屋に相談することがほとんどかと思います。
そこで、よく悩みとして聞くことは物件が気に入って問合せしたのに他の人が申込んで(成約して)しまい決めれなかった。ということです。

賃貸においては特に、いい物件はすぐに決まってしまう可能性が高いのでよりいい物件に引っ越したいのであれば情報の早さが大切になります。
ご自身で探す場合にはひたすらポータルサイトを見て、新規物件情報がでて気に入ったならすぐさま掲載している不動産屋に問合せすべきです。

一方で、一度問合せした不動産屋の担当者から情報を得る場合も出てくるかと思います。

その場合、担当者との付き合い方は問合せへのレスポンスの早さ、該当エリアに詳しいか否か、そしてフィーリングが合うかどうかがポイントだと言えます。

物件管理をやっている会社だと自社管理物件の情報が早く、比較的そのエリアの諸事情に詳しい可能性が高いと言えいえます。
(管理だけでご飯を食べられる不動産屋は接客が上手じゃない可能性が高いです。)

また、老舗の会社もそのエリアの情報に強い可能性が高く、いい物件を紹介してもらえることがあります。不動産屋の知名度にとらわれずに、1社だけにせず複数の会社(2.3社)に相談してみるのがいいかと思います。

ただし、その前提としてしっかりご自身の要望を整理して担当者に伝えることが最も大切だと思います。
特に、予算と希望エリアは絶対に伝えてください。そして、譲れない条件と譲ってもいい条件を曖昧にせずしっかり伝えることをお勧めします。

先程も言ったように、賃貸のいい物件はすぐに決まってしまうので、担当者としても早く決めてくれそうな人から順に情報を出します。担当者も人間ですし、当然会社のノルマもあります。
ちゃんと理解して「この人ならいい物件を紹介すれば決めてくれる」と期待を持たせることで、担当者からの情報を引き出し、時間の無駄もなくいい物件と出会える可能性を高めます。

まとめ

「賃貸」を探し始めるにあたって大事なことは情報の早さ。

そのためには、

  1. 担当者との相性
  2. 複数の会社(2.3社)に相談する
  3. 自身の条件(予算、エリア、仕様など)を整理して担当者にしっかり伝える

担当者を選ぶのも、担当者から選ばれるも自分自身。

まずは最低限の知識と相手への誠意を持った対応がいい物件に出会える可能性を高くします。

モモちゃんからのメッセージ


日本の賃貸の断熱性能は世界に比べて一際低いです。
断熱性能が低い家は高い家と比較し、健康へのリスクが高まります。
例えば、断熱性能が低いことで結露が発生しカビが生えて喘息のリスクが高まるなど、健康へのリスクをあげればきりがありません。
賃貸とはいえ、基本的にはそこで毎日寝泊まりするわけです。
少しずつ高断熱の賃貸も出てきていますので、 検討してみてはいかがでしょうか?

参考:高断熱住宅普及の布石となる木造賃貸アパート「パティオ獅子ヶ谷」の挑戦
https://www.homes.co.jp/cont/press/rent/rent_00856/

次回以降は賃貸以外の種別についてです。

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