【はじめしゃちょー】予想的中!3億円の家のガス代公開で後悔

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こんばんは、モモちゃんです♪

な、なんと!
予想が的中してしまいました!

2021年9月に投稿した《記事》『【はじめしゃちょー】3億円豪邸を買ったのは失敗!?お金を垂れ流す安藤忠雄仕様』の中で私は『光熱費がボクシングのボディのようにジワジワ効いて苦しめることになるかもしれません』と書きました。

そして昨日、はじめしゃちょーからこんな動画投稿が、、、
《動画》『3億円の家のガス代が本当にエグすぎた!wwwww
まさに予想の通り!
言いたいことは外皮(断熱)性能は光熱費に直結し、快適かつ省エネに生活するには家自体の性能を高めることが非常に重要ということです。
外皮(断熱)性能が家では温めることをケチって健康被害が発生することすらあります。
はじめしゃちょーの動画を見て、ご自身の家づくりの参考にしてください。

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動画の内容

動画の中身を確認するとはじめしゃちょーの豪邸はガス空調のようで1月、2月のガス代がなんと1月:117,000円、2月:210,000円とのこと。
私だったら数ヶ月で破産ですね。
とはいえ、さすがのはじめしゃちょーにとっても210,000円のガス代は許せる金額ではないようです。
化石燃料の価格が上がっている昨今、そのインパクトはかなりのものになっていきます。

ガス空調
はじめしゃちょー動画より1月の電気代
はじめしゃちょー動画より1月の電気代

何が悪いのか

前回述べましたが、はじめしゃちょーの家はコンクリート打ちっぱなしかつ断熱施工がなされていない、
大きな開口(窓)で膨大な熱量が出入りすることになります。
部屋が広い分、冷やすにも暖めるのにも時間もエネルギーもより多く消費します。
改めて調べてみたら広さは、建物面積200㎡×4階建=800㎡。国のモデルとして使われる広さ120.08㎡に対し約6.7倍です。
1階:ワーキングスペース
2階:ホームパーティーが出来るほどのキッチン
3.4階:居住スペース
私からみるとこれは、光熱費ダダ漏れ住宅と言っても過言ではありません。

2階:ホームパーティーが出来るほどのキッチン
3階にある3.4階の居住スペース用暖房器

外皮(断熱)性能が高い家の場合

一方で外皮の外皮(断熱)性能に定評のある一条工務店ではどうなのでしょう。
一条工務店に住む方のブログを見てみると、i-smartに住み始めてから3年間の電気代の月平均額を計算したところ、12,057円でした。
(参照:一条工務店i-smartの電気代は本当に高い?3年間の実際の料金を公開
冬場は高くなりますがそれでも20,000円には届きません。しかも、この家はオール電化なので暖房・給湯・照明・家電など全て入ってこの金額です。ので、はじめしゃちょーの暖房・給湯のみの金額とは異なります。

調査をするとは言っているが、、、

動画にある通り、これからこのガス代の高さの理由を調査していくとのことでしたが、
結論は、、、この外皮性能とこれだけの広さを持ってる家なので”妥当”なのでは思ってしまいます。
下手につけたり消したりを繰り返すと温まらなくなってしまうでしょう。
静岡とはいえさすがに暖房なしでは寒いですし、払い続ける他ないでしょう。

対策

とはいえ、何もできないかと言われれば、そうでもありません。
対策をするなら下記のことが考えられます。
・壁の内側に断熱材を付加する
・内窓やハニカムサーモスクリーンをつける
・断熱性の高い床材に変える

断熱リフォーム商品
ハニカムサーモスクリーン

やはり、断熱性能を高めることが最適かと思います。
あとは、使わない部屋と使う部屋を区切って使う部屋のみを温めるというのもいいかもしれません。

まとめ

外皮(断熱)性能によって、省エネにできます。
また、前述したように快適性も得られるかつ健康にも大きく寄与します。
はじめしゃちょーの豪邸は冬もさることながら夏場は南側の大きな窓からの日射熱で相当暑くなると思います。
皆さまの健康の為にも是非、対策を施してYouTube制作に専念してほしいものです!
はじめしゃちょー!ご連絡お待ちしてます。
一緒に改善していきましょー!

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