駅からの道のりで変わる不動産価値

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こんばんは、モモちゃんです♪

今回は『駅からの道のりで変わる不動産価値』です。
私が購入するエクセレントシティ船橋グランライズを例にとって、船橋駅から物件までの道のりを紹介したいと思います。

なぜ、この記事を書くのかというと駅距離以外にも駅からの道のりの印象によっては少なからず物件価格に影響を及ぼす大事なポイントだからです。
そして何よりそこで過ごす生活の安全安心が得られることは何よりも大事なことです。
例えば、同じ駅徒歩5分でもアーケード商店街を通って雨の日でもほぼ濡れずに帰ってこられる物件と、居酒屋通りや風俗街もしくはお墓の中を通る徒歩5分では全く異なります。
駅から物件までの道のりが悪ければ売る時には飲食も悪く、購入意思決定の妨げになりますよね、

先日の『現在の物件価値は!?平成元年生まれの親世代住宅購入事情(千葉郊外編)
の記事では駅ではなく学校までの道のりでしたが、歩行者専用の学校まで続く道があったら子どもの通学が安全なので、心惹かれますよね。そうゆうことです。

では、エクセレントシティ船橋グランライズの駅までの道のりを見てみましょう。

エクセレントシティ船橋グランライズから駅までの道のり

ちなみに当物件は、、、半分最高で半分最悪です。
しかも、そのマイナスポイントがかなり印象が悪い。私も船橋に最初に来た時に本当に驚きました。
あの道さえ整備されれば物件価値は上がると言えるくらいです。是非、下の写真を確認ください。

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Check①:整備された駅前通り〜本町通り(プラスポイント)

駅から歩いて6分までの道のりです。
ここは、2017年8月に開通したJR船橋駅南口と本町通りを結ぶ都市計画道路「3・4・11号線」です。
道沿いにはドラッグストア、コンビニ、歯医者、飲食店が並ぶだけでなく、道幅もあり歩道もしっかり整備されています。駅からもまっすぐで電柱も地中化されているのでとても見通しがありとても綺麗な道です。
そこを抜けると本町通りに突き当たります。
ちなみにですが、本町通りに突き当った右手側にエクセレントシティ船橋本町があります。
こちらは坪単価約300万円、角部屋になると坪310万円程。高いっ!さすがに手が出ませんでした。
これも、駅からの道のりがいいからですね。

駅前通り〜本町通り
本町通り〜駅前通り

Check②③:本町通り〜国道14号線(マイナスポイント)

ここからが当物件のマイナスポイントにもなる道のりです。
《Check②》
駅側から物件に向かう道になりますが、ここは本当に狭い、、、一方通行で車と自転車が入り混じって走るのですがすれ違う時は本当にギリギリです。
買い物袋を持った歩行者がいると当たるか当たらないかヒヤヒヤするレベルです。
子どもを1人で歩かせたくはないですね。

本町通り〜国道14号線までの道(一方通行)

《Check③》
こちらは一方通行で駅に向かう側の道です。
見ての通り、ただでさえ狭い道なのに90度近いカーブもあり、幅の広い車はギリギリです。
カーナビにでてくる正式なルートとは思えません。

国道14号線側〜本町通りまでの道(一方通行)①
国道14号線側〜本町通りまでの道(一方通行)②

Check④:国道14号線交差点

国道14号線の交差点でCheck②③から続く道です(都合上物件側から撮っています)。
ここの道は交通量の多い国道14号線から駅に向かう車と自転車歩行者が混じり合うところで、朝は特に混み合います。
道幅も狭く、向かって左にみえるセオサイクルのお客さんがいたりすると自転車は車道の真ん中を走ることになりますし、セオサイクルの北隣に位置するローソンの駐車場からも車の出入りがあるため更に危険です。
また、中心にある電柱もクセモノでこの位置での車のすれ違いは接触の回避が難しいです。

国道14号線の交差点

こんなにマイナスポイントがあるのに買う理由

これだけの道のりマイナスポイントがあるのに買う理由はズバリ『物件の立地、規模感、間取りが道のりのデメリットを上回ったから』です。
私と妻は毎日利用している道なのでこの道に慣れているというのも理由になります。
これが、住み慣れてない街だった場合は判断できたかどうかは微妙なところです。

駅までの道のりが整備されている事例

写真は2月ほど前に入居開始となった『ブランズタワー豊洲』です。
豊洲駅からブランズタワー豊洲までの道のりがこの写真ですが、幅が広く自転車と歩行者が同時に通行しても充分な幅があります。
こんな道を歩いて帰りたいものです。歩いていて気持ちいい♪

豊洲〜ブランズタワー豊洲までの道
ブランズタワー豊洲

まとめ

物件を買う時に気になる点は、将来物件を売ることになった時には買主が気になる点でもあります。いいに越したことはないですが、悪かった場合でもしっかり確認する必要があります。
再開発には人気が集まります。それは行政と協力して街そのものを整備して物件の付加価値が増すからでしょう。
(駅直結がいい例だと言えます)
今後、物件を探す際は物件そのものだけではなく普段使う駅までの道のりも考えてみてください。そして、昼間だけではなく朝昼晩全ての時間を確認することをおすすめします。

4/11追加

船橋駅〜本町通りの道の夜バージョンです。
やはり、昼と夜の印象はだいぶ異なります。日曜20時で人は少ないですが、これだけ明るいと安心です。
ちなみに、平日夜はもう少し人がいます。

船橋駅〜本町通り

そして、こちらはブランズタワー豊洲を越えて新しくできたダイエーの横を抜けてSKYZ/BAYZ TOWER & GARDEN方面に向かって行くところです。これぞ湾岸の魅力!って感じですね。ごみごみした内陸に住むよりも余裕のある湾岸は魅力がありますね。すぐ近くの豊洲公園や豊洲六丁目第二公園にはたくさんの子どもが遊んでました。
休日に物件周辺を歩いてみるとこういったことが見えるのでおすすめです。

ブランズタワー豊洲〜BAYZ TOWER & GARDEN方面に向かう道

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