【モモちゃん家を買う!? #17】住宅ローン説明会〜イオン銀行篇〜

マンション
スポンサーリンク

こんばんは、モモちゃんです♪
今日はモモちゃん家を買う!?#17です。

エクセレントシティ船橋グランライズに入居するまでに起こった出来事をまとめていきます。

今回は住宅ローン説明会のイオン銀行篇です。
住宅ローンについては初めて組むので本当に知識がほぼ0です。この機会にしっかり聞いてきました。
結論、イオン銀行は悪くないけど決定打には欠ける!と言った感じでした。その理由を書かせて頂きます。

最初に言っておきたいのが、今回は本当に担当者さんがよかったです。丁寧かつ的確。
こういった方が担当だと多少の条件の違いなら、いい担当者さんから選びたいなぁと思いました。
私も普段は営業職なので見習わなくては!
では、本題に戻ります。

スポンサーリンク

ローン適用金利

まず、説明を受けたのが適用金利についてです。
今回利用するのが売主である新日本建設さん提携ローンとなり、金利は定率型変動金利の最優遇金利で0.42%、定額型では0.62%でした。
まず、この定率型と定額型の違いですが、
定率型:取扱手数料が融資金額の2.2%(税込)※最低額220,000円
定額型:取扱手数料が110,000円

多くの方が定率型の方を選ぶようなのですが、定額型にも『手元の現金が少ない』もしくは『早期で繰上げ返済を行う予定』の人にとっては最終的に払う金額を低く抑えられるメリットがあります。
ただ、低金利であることや住宅ローン減税を考えると上限を繰上げ返済はあまり意味がないので基本的には定率型を選ぶことになると思います。

また、2022年4月現在のイオン銀行さんのHPを見ると金利は0.52%でした。
今回提示された最優遇金利で0.42%と違う理由は『提携ローン』だからです。
提携ローンのメリットは金利が各金融機関が公表しているものよりも低いことや。物件の審査が済んでいるため、審査の手続きが簡単かつ短いことです。
一方でデメリットとしては、ラインナップが限られているので、希望する金融機関は提携ローンには無いかもしれないということです。

今回検討している銀行の中では3番目に金利が安いです。担当者さんいはく、だいたいどこの提携ローンでもイオン銀行は金利では3〜4番手とのことでした。他の保障なども確認しないと優劣はつけられないとのことです。

提携ローンでの金利
一般向け金利

加入保険の種類

次に説明されたのが、加入保険の種類についてです。
最優遇金利で0.42%と書きましたが、そこに金利を上乗せすることで、さまざまな保険を付帯することが可能になります。

ここで、知っておくべきポイントは『金利の重み』です。金利差0.1%で、どれほど総返済額に違いが出るかを知っておくことが無駄な付帯を避けることに繋がります。
例えば、借入額4000万円、借入期間35年間の場合、金利1%の違いで、総返済額に約822万円の差が出ます。
金利差0.1%で82万円の違いです。仮に保証料80万円が無料だっとしても、金利が0.1%高いだけで、得した分は消えてしまいます。
下表は、金利差0.1%で総返済額にどれだけ違いが出るかを、借入金額別にまとめたものです。借入期間は35年としています。

ダイヤモンド不動産研究所記事より

そんな中でイオン銀行の担当者さんが1番勧めてきたのがはがん団信(生命保険の一種)でした。
上乗せされる金利が低いイオン銀行住宅ローンで、がん団信特約をつけることはオススメできるといっている情報がありました。

保険の種類

その他の商品は正直弱いようで、担当者さんも「うちで選ぶなら『一般団信』か『がん保障付き団信』だけですね」とのこと。
ポイントは、がんと診断されたら『残債が0になる』『一時金が出る』ということ。意外とこの細かい部分で他銀行と差があるようです(イオン銀行の方がいいと言う意味)。

その他メリット

イオン系列で買い物される方必見です。
イオンの買い物で毎日5%の割引が適用され、かつポイントも基本の2倍です(※入会日から5年間限定)。
ただ、、、このメリットをでかでかと訴求してますが、当物件の近くにはイオンがありません。
特典を利用できないことによる損した気持ちになるので、聞かない方がよかったなぁと思います。
あと、金利はネット銀行の方が確かに安いです。イオン銀行は金利では少し劣るものの、店舗が存在しかつ土曜・日曜、祝日、年末年始やゴールデンウィークを含む、365日営業しているので、サポートも充実している気がしました。そういった意味でも安心できる銀行かと思います。

イオン銀行住宅ローン特典
イオン銀行窓口

イオン銀行まとめ

①低金利で借り入れ可能
②がん団信は保障内容の割に金利が安い
③ イオン銀行の店舗は365日営業
おまけ:イオングループでのジョッピングにメリット大

金利は今回見ている中で3.4番手ではありますが、数多ある住宅ローンの中では低いと思いますし、がん団信に自信があると言うだけ合って保障内容は充実しています。
窓口が休みなく営業職されていることも大きなメリットだと言えます。
イオングループでのショッピングを日常的に行なっている人にとっては最高だと思います。
是非、ご検討を!

次回は住信SBIネット銀行です。少し、詳しくなったので次回はもっと細かく聞ければと思います。

4/20追記

そういえば、今回ペアローンを組むのですが、その際は夫婦個々ではなく夫婦2人での返済能力により借入上限が決まるとのことでした。
私が7割、妻が3割とか内訳に関してはこちらで指定できるようです。
ただし、仮にどちらかにローン返済比率を寄せた場合には注意が必要です。
特にローンにおける物件価格の上限には注意です。
今回は省エネ等級が取れていない物件なので上限は3,000万円。物件価格が6,000万円なのでどのみち控除を満額受けるには均等割がいいということになります。

TBS NEWS

今回の『正直不動産第3話〜信じられるパートナーとは〜』はちょうど永瀬の勧めでペアローンを組み高額マンションを買ったが、離婚が決まり、ローン返済をめぐり大揉(も)めとなる。
とありますので、今回の記事に関連づけてみてみてはいかがでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました