【モモちゃん家を買う!? #21】住宅ローン説明会〜住信SBIネット銀行篇〜2022/4/24

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こんばんは、モモちゃんです♪
今日はモモちゃん家を買う!?#21です。

エクセレントシティ船橋グランライズに入居するまでに起こった出来事をまとめていきます。

今回は住宅ローン説明会の住信SBIネット銀行篇です。本命です。本命の理由は新日本建設の担当者さんから『審査さえ通れば金利でも内容でもSBIさんが1番いいと思いますよ』との話があったからです。
前回、イオン銀行に続き2回目のローン説明になりますが、結論から申し上げると住信SBIネット銀行にほぼ確定ですね。
その理由を書かせて頂きます。
ちなみに、今回も本当に担当者さんがよかったです。住宅ローンの担当者って話すのうまいなぁっと改めて思いました。

イオン銀行編はこちらからどうぞ。
【モモちゃん家を買う!? #17】住宅ローン説明会〜イオン銀行篇〜

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ローン適用金利

まず、説明を受けたのが適用金利についてです。
今回利用するのが売主である新日本建設さん提携ローンとなり、金利は定率型変動金利の最優遇金利で0.35%、固定金利(20年)では1.1%でした。ちなみに、取扱手数料は融資金額の2.2%(税込)です。
提携ローンではない場合は変動金利で0.41%のようです。ここで、1つ勉強になったのが、適用金利の考え方は(基準金利)−(下げ幅)=(適用金利)となるのですが、この基準金利が住信SBIネット銀行の場合はここ何年も、ほとんど変わっていない。かつ、競合他社に勝つために下げ幅も大きくなっいるため、金利がかなり低くなっています。
後からFPの方にお聞きしたのですが、ネット系の銀行ローンは比較的若い人が入ることが多く、まだ亡くなる方も少なく払う費用が少なくて住むので金利も安く設定できるとのことでした。なるほど。ネット銀行が主流になっている所以ですね、本当にすごい。
リスクの少ない若年層を取り込むことで支払いリスクも減らせると言った感じなんでしょう。
後から説明しますが、その分40歳以上の方の金利は同条件の場合、金利が高くなります。

住宅ローン金利

加入保険の種類

次に説明されたのが、加入保険の種類についてです。
前回のイオン銀行さんの時にも書きましたが、金利を上乗せすることで、さまざまな保険を付帯することが可能になります。
イオン銀行の担当者さんが1番勧めてきたのがはがん団信(生命保険の一種)でした。
0.2%の金利上乗せをすることで、がん診断でローン残高が0円になると言うものです。

イオン銀行がん団信

住信SBIネット銀行の場合は大きく2種類のみです。
※下記は40歳未満の場合です。
①基本プラン:金利0.35% ※スゴ団信
これが、本当にすごい。
団信だけでなく、全疾病保障も保険料無料で基本付帯されます。更に40歳未満であれば3疾病補償50%も付与されます。金利アップなしで付帯されるとは本当にすごい。
この、全疾病保障の無料付与に関しては通常は3疾病保障が多く、その場合でも金利+0.3%上乗せというところが一般的です。
前回まとめましたが、金利0.1%の35年間の返済額の差は82万円、なので0.3%は246万円分安くなると考えても問題ないレベルです。
そう考えると更に凄さがわかるかと思います。
② 3疾病保障100%を付帯(金利上乗せは0.2%)
基本プランに3疾病保障100%を付帯すると金利上乗せは0.2%です。これは、3大疾病(がん、心疾患、脳血管疾患)のうち、がんは診断されたと同時にその他は60日以上所定の状態が続いた場合にローン残高が0円になるものです。
40歳以上の場合は基本プランに全疾病保障がつきますが、3大疾病50%で0.25%、3大疾病100%で0.4%の金利上乗せとなります。

住信SBIネット銀行スゴ団信
スゴ団信

住信SBIネット銀行メリット

・金利の低さがトップ水準
・充実した保険制度
・保険の無料付帯
※40歳未満ならさらに充実

住信SBIネット銀行デメリット

・全疾病保障が適用される条件が厳しい
→無料でついてくるものと考えていいので十分。疾病保障を充実させたいのであれば、別途保険を組んだほうがいいかと思います。
・窓口相談できる店舗が少なめ
→店舗が少ないことが金利を低く設定できることに繋がるので致し方ないです。

まとめ

団信の全疾病保障と、3疾病補償50% を無料で付帯できる点は最強だといえます。
業界最低レベルの0.35%という金利も低いので、もはや住信SBIネット銀行さんに決めない理由が見当たりません。

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